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FXのチャートパターン13選

チャートパターンとは?

Graph, Diagram, Growth, Written Report

FXのチャートはランダムに動いているように見えますが一定のパターンがあり、このチャートパターンを覚えることで、転換点やトレンドを見極めれるようになります。

チャートパターンには「転換サイン」「トレンド継続サイン」の2つがあります。

<転換サイン>

・Wボトム
・Wトップ
・トリプルトップ
・トリプルボトム
・ヘッド&ショルダー
・逆ヘッド&ショルダー
・上昇ウェッジ(転換パターン)
・下降ウェッジ(転換パターン)

<トレンド継続サイン>

・上昇ウェッジ(トレンド継続パターン)
・下降ウェッジ(トレンド継続パターン)
・上昇型三角持ち合い
・下降型三角持ち合い
・三角持ち合い

 

転換サイン

Arrows, Marketing, Strategy, Startup

 

 

Wボトム(ダブルボトム)

Wボトムとは、2つの谷をつけた後に大きく上昇するパターンです。

2つの谷をつけて上値ラインを上抜けたらエントリーしましょう。

 

 

 

Wトップ(ダブルトップ)

Wトップとは、2つの山をつけた後に大きく下落するパターンです。

2つの山をつけて下値ラインを下抜けたらエントリーしましょう。

 

 

 

トリプルボトム

トリプルボトム

トリプルボトムとは、3つの谷をつけた後に大きく上昇するパターンです。

3つの谷をつけて上値ラインを上抜けたらエントリーしましょう。

トリプルボトムは、Wボトムより強いサインになり大底になることが多いので、トレンドの転換でエントリーできる絶好のチャンスになります。

 

 

 

トリプルトップ

トリプルトップ

トリプルトップとは、3つの山をつけた後に大きく下落するパターンになります。

3つの山をつけて下値ラインを下抜けたらエントリーしましょう。

トリプルトップは、Wトップより強いサインになり天井になることが多いので、トレンドの転換でエントリーできる絶好のチャンスになります。

 

 

 

ヘッド&ショルダー

ヘッド&ショルダーは、トリプルトップと同じように相場が天井の時に良く表れるパターンにです。

下値ラインをに下抜けたらエントリーしましょう。

アルパカ先生
アルパカ先生
人間の頭と肩の形に似ているからヘッド&ショルダーという名前になったんだよ!

 

 

 

逆ヘッド&ショルダー

逆ヘッド&ショルダーは、トリプルボトムと同じように相場が大底の時に良く表れるパターンです。

上値ラインをに上抜けたらエントリーしましょう。

 

 

 

上昇ウェッジ(転換パターン)

上昇ウェッジ

上昇ウェッジは、上値が緩やかに切り上がり、下値が上値以上に切り上がるが上値ラインを突き抜ける前に下降反発します。

下値ラインを抜けたらエントリーしましょう。

 

 

 

下降ウェッジ(転換パターン)

 

下降ウェッジ

 

下降ウェッジは、下値が緩やかに切り下がり、上値が下値以上に切り下がるが下値ラインを突き抜ける前に上昇反発します。

上値ラインを抜けたらエントリーしましょう。

 

 

 

 

トレンド継続

Arrows, Inside, Pressure, Request

 

 

 

上昇ウェッジ(トレンド継続パターン)

上昇ウェッジ(トレンド継続)

上昇ウェッジ(トレンド継続パターン)は、下落トレンドの戻りの押し目に出現します。

強い下落トレンドの最中に上昇ウェッジ(トレンド継続パターン)が現れたらトレンド継続のサインになります。

 

 

 

下降ウェッジ(トレンド継続パターン)

下降ウェッジ(トレンド継続)

下降ウェッジ(トレンド継続パターン)は、上昇トレンドの戻りの押し目に出現します。

強い上昇トレンドの最中に下降ウェッジ(トレンド継続パターン)が現れたらトレンド継続のサインになります。

 

 

 

上昇三角持ち合い

上値が水平で下値が切り上がっている三角保ち合いで、上値の水平ラインを抜けたらエントリーしましょう。

 

 

 

下降三角持ち合い

下値が水平で上値が切り下がっている三角保ち合いで、下値の水平ラインを抜けたらエントリーしましょう。

 

 

 

三角保ち合い(さんかくもちあい)

三角保ち合いとは、高値と安値が次第に三角に収束していき起こる現象で、三角持ち合いを上下のどちらかに抜ける時に大きく動きます。

三角保ち合いは、基本的にはトレンド継続サインでトレンドの方向に抜ける事が多いので、三角の上のライン(レジスタンス)を抜けるたらエントリーしましょう。