初級

FX初心者におすすめのインジケーターは?

FX初心者におすすめのインジケーター

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FXには、たくさんの種類のインジケーターがありますが全部を使う必要はありません。

インジケーターには「トレンド系」と「オシレーター系」の2種類があります、それぞれ1種類ずつチャートに表示するだけで十分です。

たくさんのインジケーターを表示させてしまうと、チャート画面がゴチャゴチャして見にくくなるので多くても2種類ずつにしましょう。

この記事で紹介する5つのインジケーターだけマスターし、あなたに合ったインジケーターを選びましょう。

アルパカ先生
アルパカ先生
トレンド系とオシレーター系を組み合わせて使うと事でお互いの弱点を補うことができるよ!

 

 

トレンド系のおすすめインジケーター

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トレンド系のおすすめインジケーターは以下の2つになります。

・移動平均線
・ボリンジャーバンド

アルパカ先生
アルパカ先生
トレンド系の指標は為替の画面と一緒に表示されるよ!

 

 

移動平均線

移動平均線は一定期間の為替の平均をラインで表したもので、移動平均線の向きでトレンドを把握することができます。

異なる期間の2本の移動平均線を使いクロスしたタイミングで売買サイン、決済サインとして判断するとこもできます。

 

 

 

 

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは、一定期間における移動平均線に対して1シグマ〜3シグマ(標準偏差)に収まる確率を表したものです。

ボリンジャーバンドの「スクイーズ」「エクスパンション」「バンドウォーク」といった3つの動きを見て売買サイン、決済サインとして使うことができます。

 

 

 

 

オシレーター系のおすすめインジケーター

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オシレーター系のおすすめインジケーターは以下の3つになります。

・RSI
・MACD
・ストキャスティクス

アルパカ先生
アルパカ先生
オシレーター系の指標は為替の画面とは別に一緒に表示されるよ!

 

 

RSI

RSIは一定期間における価格の変動幅から、相場の「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を0%〜100%で表した指標になります。

一般的には、14日の測定期間で「70%以上を買われ過ぎ」「30%以下を売られ過ぎ」の判断し売買サイン、決済サインとして使うことができます。

 

 

 

MACD

MACDは移動平均線を進化させて、より精度を高くした指標になります。

MACDの「ゴールデンクロス」や「デットクロス」を売買サイン、決済サインとして使うことができます。

 

 

 

 

ストキャスティクス

ストキャスティクスは、一定期間における「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を判断する為の指標になります。

80%以上で「買われすぎ」、20%以下で「売られすぎ」と判断し売買サイン、決済サインとして使うことができます。

 

 

 

 

 

初心者におすすめの組み合わせ

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・移動平均線
・ストキャスティクス

複数の移動平均線を使った「トレンドを見分ける簡単な手法」と「ストキャスティクスで高確率で勝てる使い方」を組み合わせて使う手法がおすすめです。