初級

FXの勉強の仕方を間違っていませんか?

FX勉強

なぜFXの勉強をしても勝てないのか?

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FX初心者の人は、「たくさんの手法を勉強して」「たくさんのインジケーターをチャートに入れて」必勝法を探している人も多いと思います。
しかし、それでは勝てるようになりません。

トレード手法をいくら勉強しても、トレードタイミングが間違っていれば勝ち続ける事はできません。
どの場面でも通用するトレード手法は存在しないからです。

適切なトレードタイミングを勉強し、適切な場面でトレード手法を使えるようにしましょう。

適切なトレードタイミングとは?

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まず相場は「トレンド相場が2割」「レンジ相場が8割」と言われています。

さらに、8割のレンジ相場の中でも、「どっちに動くかわかるレンジが2割」「わからないレンジ8割」です。

ということは「16%がわかるレンジ相場」「64%がよくわからないレンジ相場」になります。

どっちに動くかわからない相場で、いくら勉強した手法を使ってギャンブルトレードになってしまいます。

「トレンド相場の20%」と「わかるレンジ相場の16%」の時だけ勉強した手法を使ってトレードしましょう。

アルパカ先生
アルパカ先生
わからない64%の相場では、トレードしないようにしましょう。

「わかる相場」と「わからない相場」の見分け方

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⇒簡単にトレンド判断できる方法を使って、今の相場がどのような相場なのか判断しましょう。

今の相場がトレンド相場であれば、トレンドに従い押し目でエントリーしましょう。

今の相場がレンジ相場であれば、「わかるレンジ相場」か「わからないレンジ相場」判断しましょう。

「わかるレンジ相場」と「わからないレンジ相場」の違いは、高値、安値に平行なサポートラインとレジスタンスラインを引けるかどうかで判断します。

平行なサポートラインとレジスタンスラインが引けるなら、16%のわかるレンジ相場になりますので、ラインを抜けた所でエントリーしましょう。