初級

ドル円の通貨ペアの特徴

ドル円の通貨ペアの特徴

Statue Of Liberty, New York, Ny, Nyc

ドル円は世界で2番目に取引が多い通貨ペアになります。
他の通貨に比べて値動きが安定していて、穏やかなトレンドを形成することが多いのでスイングトレードにも向いていますし、スプレッドが狭いのでデイトレードやスキャルピングもしやすいです。

また、月ごとにも動きの特徴があり、円安になりやすい月と、円高になりやすい月があります。

<円高になりやすい月>
・「1月~3月」は日本の金融機関の決済がある為、円高になりやすい傾向にあります。

・「2月、5月、8月、11月」は米国債の利払いがあるので円高になりやすいです。

<円安になりやすい月>

・「4月」に入ると日本投資信託などが海外に投資をする為に円を売るので、円安になりやすいです。

・「12月」は米国企業は決算の為、円安になりやすいです。

このような月ごとの特徴があるで、特にスイングトレードをしている人は注意しておきましょう。

 

ドル円の1日の流れ

朝9時から東京時間が始まり、9時55分に仲値というその日の為替レートが発表され、9時~9時55分の間はドルが買われる為、ドル円は上昇しやすくなります。
ゴトー日は更にこの傾向が強くなります。)

仲値発表が終わり10時~15時までは穏やかな動きになります。

15時から欧州時間が始まり活発に動き始め、22時からニューヨーク時間が始まり深夜1時くらいまでは更に活発に動きます。

深夜1時から朝9時までは穏やかな動きになり、また東京時間になり活発に動き出します。

アルパカ先生
アルパカ先生
21時30分頃は経済指標の発表があることも多く値動きが大きくなるので注意してね!