初級

デイトレードしやすい時間帯は〇〇時

デイトレードとは?

Tree, Sun, Sunshine, Summer, Meadow

デイトレードは数十分~数時間でエントリーから決済までを完結し、5PIPS~50PIPS程度の利益を狙い1日に1回~10回程度トレードするトレードスタイルです。

デイトレードはスキャルピングよりも長く、スイングトレードよりも短くバランスのとれたトレードスタイルのになります。

メリット

・チャート画面に張り付かなくても良いので、時間がない人でもトレードしやすい。

・ゆっくり考える時間があるので、戦略を考えやすい。

・トレードチャンスが1日数回あるので、連敗が続いても月間トータルでプラスになりやすい。

デメリット

・朝や昼休みエントリーして、決済していないポジションがあると仕事中に気になってしまう。

・1日1回もトレードチャンスに出会わない時がある。

 

デイトレードしやすい時間帯

Old Houses, Retro, Clock, Stein Am Rhein

デイトレードは1日に数回取引を繰り返しますが、本当に期待値の高いトレードが見込める場面はそう多くはありません。
デイトレードで利益を出しやすい場面は、トレンドが発生している時です。
トレンドが発生しやすい時間帯が1日の中で2回あります。

<デイトレードしやすい時間帯>
・ロンドン時間前後の15時~18時の間
・ニューヨーク時間前後の21時~25時の間

(ロンドン時間よりもニューヨーク時間の方がトレンドが出やすいです。)

ロンドン時間は仕事でトレードできない人でも、ニューヨーク時間だけのトレードで十分な利益を出せます。